対岸からの夜景が素敵!ワット・アルンはバンコクの寺院で一番エモいかもしれない

チャオプラヤ川の西岸に位置するワット・アルンは、ワット・プラケオ、ワット・ポーとともに、バンコクの三大寺院のひとつです。

また、三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台としても知られており、対岸からの風景、夜景の美しさはバンコク随一との声もあります。

この記事ではワット・アルンの美しさと、対岸からの様々な景色をまとめてみました。


ワット・アルンとは

【ワット・アルン】 ①ーバンコク チャオプラヤー川沿いに建つ大仏塔。創建時にあった高さ16㍍の仏塔をラーマ3世が5年がかりで改築したもの。 ヒンドゥー教の破壊の神シヴァが住む聖地カイラーサ山がモデル。

【ワット・アルン】② 中央の仏塔は高さ75㍍,台座の周囲は234㍍。表面は砕いた陶器の破片で装飾されている。「ラーマキエン」に登場するエラワン象,ガルーダ,悪魔,猿など80体の仏像が祀られている。 タイ 世界遺産 ワットアルン

11/25 🇹🇭バンコク ワット・アルン 暁の寺。仏塔はヒンドゥー教の聖地カイサーラ山をイメージして造られたもの。巨大な2体の鬼(ヤック)が門番になり、両脇をがっちりと守られている本堂がある。

【文学周遊】三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台になったバンコクのチャオプラヤ川沿いに建つワット・アルン。夕日にシルエットが浮かび上がると川が黄金色に染まりました。=小高顕撮影

昨日は久しぶりにワット・アルンへ。 カラフルな中国磁器の破片で装飾された大仏塔は絶好の映えスポット。

ワット・アルン タイ:創建についての記録は見つかっていないが、アユタヤ朝のペートラーチャー王時代にフランスの軍人によって描かれたチャオプラヤー川流域の地図にあることから、それ以前に建てられていたことがわかる。

対岸から見たワットアルンの夜景

タイの旅で唯一観光した「暁の寺」とも言われている「ワット・アルン」がとても素敵だった。 日中・夕方・夜いつ行っても神秘的で綺麗だったのでこれから行く方はオススメです! チャオプラヤー川を挟んで見る「ワット・アルン」の夜景が個人的には反射して良い感じです( ´ ▽ ` )ノ

【バンコク】10バーツ硬貨にも描かれるバンコク3大寺院のひとつ -ワット・アルン-

【今日の一枚】外壁に陶器等の破片が埋め込まれていて、光をあびてキラキラしている姿が美しい『暁の寺』。修復工事終了を狙って訪れてみては?『ワット・アルン/タイ』(スタイルフリーさん)

三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台として有名

タイと言えば三島由紀夫の豊饒の海シリーズ『暁の寺』の元ネタ(元ネタ…?)ワット・アルン!! ガイドさんによると、この地に王様が辿り着いた時がちょうど夜明けだったから“暁の寺”なんだとか!

三島由紀夫の憂国忌に合わせて、ミーハーに"暁の寺"ワット・アルンにも行ってきました☺️ 他で似たものを見たことのない建築物。王宮の煌びやかさも美しかったけれど、神秘的な雰囲気としてはこちらの方が上のような気がしました。あと、装飾がお皿から作られているのがちょっと面白かった。

ワット・アルンの豆知識

【白すぎ タイで修繕の寺に不満】タイの寺「ワット・アルン」は4年に及ぶ大規模な修復を終えたが、「予想外に白くなって風情がなくなった」と修復結果に不満の声。ワット・アルンはタイで最も有名な寺院のひとつ。

ポルンカルィンスウェ・ツァは、タイ王国のバンコクにある寺院。ポルンカは暁の意味である。三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台ともなり、チャオプラヤ川の川沿いにたたずむ姿はバンコクを代表する風景にも数えられている。またワット・アルンは現在の10バーツ硬貨にも描かれている。

ワット・アルンの基本情報

アクセス:BTSサパーンタクシン駅からボート、Wat Arun船着き場からすぐ
入場料金:50バーツ
拝観時間:7:30~17:30