日本からもっとも近い欧州!ウラジオストクおすすめ観光スポット8選

ウラジオストクは極東ロシアの軍事・商業都市として、ソ連が崩壊する1991年までは外国人の居住や立ち入りが禁止された閉鎖都市でした。

しかし、近年は日本からもっとも近いヨーロッパとして、人気が出始めています。

成田や関西空港から直行便で約2時間30分と近い上に、アジア諸国とはまったく違った街並みが味わえる旅行地としてブレイクしつつあるのです。

この記事ではウラジオストクを旅行するなら絶対に回っておきたいおすすめの観光地をまとめてみました。


ウラジオストク駅

ウラジオストクの中心で、シベリア鉄道の起点でもあります。シベリア鉄道はここからモスクワまで繋がっています。かわいい雰囲気の駅舎や駅構内の天井画はインスタ映えすると女性旅行者にも人気です。

潜水艦博物館の脇の大通りにはシベリア鉄道の線路が通ってます。 道伝いに行くとシベリア鉄道の終点、ウラジオストク駅。 いいなー鉄道でシベリア旅してみたいなー

びっくりするほどあっさり帰国しますけどね。お試しシベリア鉄道は明日ですーホテルのあるウラジオストク駅可愛かった!

早めにウラジオストク駅に来た!今日はここからシベリア鉄道に乗って明朝ハバロフスク着。ウラジオストク駅の天井画が綺麗。まさに「ウラジオストク(東方を征服せよ)」って感じだけど!

ポクロフスキー聖堂

ロシア正教会の教会でモスクワにも同名の有名な教会があります。モスクワの荘厳な雰囲気とはまた違った、少しポップな雰囲気の建築、塗装でこれもまた絶好のインスタ映えスポットとして人気があります。ただし、内部は撮影禁止です。
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アドミラーラ・フォーキナ通り

別名:噴水通り。歩行者天国となっていて、おしゃれなカフェやレストランが立ち並ぶ一番の目抜き通りです。夕暮は通りの先に見える海に日が沈むロマンティックな風景が楽しめます。

アドミラーラ・フォーキナ通り 別名「噴水通り」。ウラジオストクでも特に綺麗な通り。真っ直ぐ進むとスポーツ湾というちょっとしたビーチに出る。

【ウラジオ編⑲】アドミラーラ・フォーキナ通り。歩行者天国で、通り沿いにカフェやレストランがある。晴れてたらもっときれいなんだが、撮影時はちょっと曇っていた。

宿へ向かうアドミラーラ・フォーキナ通りから臨む夕焼けの海があまりに綺麗で、設定を色々変えつつ撮ったけど実物の素晴らしさが出ず。でもこの夕暮れの港町歩くだけでほんと楽しい たびるひ

アルセーニエフ記念沿海州総合博物館

もともとは横浜正金銀行だった建物ですが、現在は極東ロシア地方の歴史を展示する博物館になっています。ロシアの探検家アルセーニエフが名前の起源です。少数民族の衣装など、貴重な展示物もありますが、解説文がほぼすべてロシア語なので見て楽しみましょう。
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アルセーニエフ記念国立沿海地方博物館 極東ロシア周辺地域の歴史を扱っている博物館。 有史以前から、渤海などのアジア人国家の時代、ロシア帝国による東部開拓の時代、革命時の干渉戦争などについてを扱っている のだが、展示はほとんどがロシア語のみなので創造力を膨らませるしかない。

ウラジオストクに行った友から、国立アルセーニエフ博物館がよかったという情報。北方の少数民族の衣服や生活用品などもあるらしくて旅に出たい気持ちが高まる。

マリインスキー沿海州劇場

近代的な外観の劇場です。世界的に有名なマリインスキー・バレエの公演を開催していることでも知られています。バレエ以外にも、オペラやクラシックコンサートなど、様々な種類の芸術を鑑賞できます。

マリインスキー沿海州劇場(ウラジオストク)。新しく、近代的な劇場。全面ガラス張りで美しかった。しかし、劇場の目の前には年季の入った団地が(写真撮り忘れた)。

先日観たバレエ @マリインスキー劇場・沿海州劇場 ウラジオストク

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鷲の巣展望台

ウラジオストクの街全体を見下ろすような絶景が楽しめる展望台です。金角湾大橋を望む場所は定番の撮影スポット。昼と夜ではまた違った雰囲気になります。展望台にたどり着くまでのケーブルカーからの景色も美しいと評判です。
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🇷🇺ウラジオの定番スポット! ケーブルカーに乗って鷲の巣展望台! 寒い( *;>Д<) ウラジオストク

ウラジオストク旅、2/4日目ラストは鷲の巣展望台で締め括りました👍👍 黄金橋、とても綺麗でした!!😂

潜水艦C-56博物館

実際にソ連軍が使用していた潜水艦「C-56」を利用した博物館です。実際に使われていた潜水艦の内部に入れるため、軍事マニアには特に人気が高いスポットです。ソ連時代の軍服や勲章、さらに宙吊り式2段ベッドなども展示してあり、お金を払えば軍服を着て撮影することもできます。

映画『ハンターキラー』を見て潜水艦に憧れた人は、ロシアのウラジオストクの『潜水艦C-56博物館』に行くのです……1930年代から40年代にかけてソ連軍が建造していた本物の潜水艦の中に入れちゃうのです……

潜水艦C-56博物館 1930~40年代のソ連潜水艦の内部を見学できる。一部は改装されているが、ほぼそのままのところもあり非常に面白かった。

潜水艦の中に入りたいならウラジオストクのC56潜水艦博物館おいでヨ!これ以外にもソ連時代の勲章や軍服も展示してあってマニアにはたまらんです!!近くにロシア正教会の建物もあって街並みもめっちゃ綺麗でお土産屋さんもあるんで是非ーーーー!!(ダイマ)

C56潜水艦博物館という所です〜。100P(日本円200円くらい)で拝観できます!ウラジオストクに来た際は是非!!

ウラジオストク要塞博物館

戦車、魚雷、砲台など、実際に戦争で使われていた武器が無造作に展示された博物館。

ウラジオストク一番のオススメ観光地はやはりウラジオストク要塞博物館ですね……1人200ルーブル(400円)で取り敢えず兵器が沢山置かれた要塞跡地で遊べるので皆も行こう!!!!

ウラジオストク要塞博物館に来たよ( ´∀`) 素晴らしい・・・

ここはワイルドで面白かったです、ウラジオストク要塞博物館。かつて、軍港で有名だったソ連時代の兵器が結構無造作に展示されてて、展示物にベタベタ触れます(笑)装甲車の上に乗ってる子供もいました。地対空ミサイルでしょうか、雨ざらしなのでサビてますが。回転砲台の席に座る子供も楽しそう。

ウラジオストク要塞博物館に来たぞー!旧日本軍によって旅順が陥落させられて以降、ウラジオストク周辺にはこういった砲台がたくさん作られたみたい。トーチカみたいな葉酸に、機銃に魚雷?に装甲車に、全部本物だからわくわくする 環日本海紀行

ウラジオストクは街並みを見るだけでも楽しい

ウラジオストクは治安が悪そうというお母さんに「そんなことない!!街並みもきれいだよほら!!!」って言いながら画像検索して出てきた画像がこれ

ウラジオストク何がやばいって台湾よりフライト時間短い2時間で行けるくせに街並みめっちゃヨーロッパだから、つまりいい時間の便さえできれば日本から週末土日だけでヨーロッパを気軽に味わえるようになってしまうし、割とすごいポテンシャルを持った場所ではあるのだ

ロシア楽しかったー!極東だと3時間で行けちゃうし、食べ物が美味しくて、街並みが可愛くて、のんびりしてて、物価安くて、かなりオススメ。 ウラジオストクは想像以上に日本人めちゃくちゃ多くてびっくり…