チェンマイの傘祭りには不思議な美しさがある

タイ第二の都市・チェンマイ郊外の村・ボーサーンでは毎年1月に「傘祭り」と呼ばれるお祭りが行われます。

期間は例年、1月の第3金曜日から3日間です。

ボーサーン村の名産品である傘がとにかくカラフルで、街中の店先でさまざまな傘が飾られており、伝統的なお祭りにしては珍しくインスタ映え(笑)するお祭りと言えるでしょう。

ド派手なデコレーションを施す人、さまざまな傘をさしながら行進をしている人たち、よくわからないけど傘をたくさん飾っている民家やお寺などがたくさんあり、街を歩いているだけで楽しい気分になれること間違いありません。


チェンマイ郊外の村・ボーサーンは傘の伝統工芸で有名

今年もチェンマイで「ボーサーン 傘祭り&サンカンペーン工芸品フェスティバル」が、1月18日(金)から20日(日)まで開催されます。この機会に、タイ北部の伝統文化に触れてみてはいかがですか? こんなタイ知らなかった タイ

Bo-sang town in Thailand. Here’s umbrellas town. We can see many beautiful colorful umbrellas here. チェンマイ近くのボーサーンという街は傘の街。 ここではたくさんのカラフルで美しい傘が見られます。 bosang chiangmai thailand unbrella ボーサーン チェンマイ タイ 傘

ボーサーンは傘の町なので、街中の外壁には傘のおばけ?のグラフィティも描かれていました。

ボーサーンという傘の村で勢いで作ってもらっちゃったやつ 傘の内側の装飾が弾幕のようでとても綺麗ですね なお小傘コスの予定()

美しすぎるボーサーン傘祭りの風景

タイ。チェンマイ。郊外。ボーサン。今日は朝から傘祭りに参戦。日本人観光客の姿もちらほら。屋台も結構地元メニュー多し。今日は1日楽しみます。

ボーサーン 傘祭り&サンカンペーン工芸品フェスティバルが1/20~22まで! チェンマイ県サンカンペーン郡に開催されます。唐傘の展示やミスコンテストなどが行われ、カラフルな傘でいっぱいになり、とても華やかなお祭りです。

チェンマイの東に車で約30分行くとバオサンという村があり、竹パラソルや傘が手作りで作られていることで有名。今では何とこの村のニックネームが『Umbrella Village(傘の村)』となっているほど。伝統的な傘作りのプロセスを実際に見ることもできますよ。 umbrellavillage ChiangMai handmade

【タイ】古都チェンマイで年に1度開催される『傘祭り』がカラフルすぎる / 傘をさしてママチャリに乗る美女軍団もまばゆい さんから わーこの傘いいなあ。ほしい。

傘祭りの村・ボーサーンへの行き方

ワロロット市場前のソンテウ乗り場から白ソンテウで30~40分かかります。ソンテウの色は赤がチェンマイ市内、郊外は方面によって色が違い、ボーサーン方面は白です。ただし白ソンテウはボーサーンが終点ではないのでスマホアプリを見ながらボーサーンに着いたらブザーを押して降りましょう。

大変なのがボーサーン村からチェンマイ市街への帰り。特定のソンテウ乗り場がないので、来た道の逆車線に白ソンテウが来れば、すかさず乗りますが、いつ来るかわからない怖さがあるのと、最終便が18時と早いです。ソンテウ以外だと、周辺を走るタクシーを捕まえる必要があります。タクシー配車アプリ「grab」はボーサーン村のような田舎だと使えない可能性が高いので注意しましょう

昨日今日明日と開かれてるボーサンの傘祭り。 ワロロット市場辺りからの白ソンテウで、行きはよいよい。 でも帰りは白ソンテウがてんで通らず(19時半)、 モバイクもウバーも圏外、 グラブはビジーで中々中々捕まらず、 10回くらいしてようやくゲット、ただし180バーツ。。。(+_+)

その、ソンテウという乗合いバスでワロロット市場へ。手を挙げると車を止めてくれて、行きたい場所を告げる。すでに乗ってる人と方角が合ってれば乗せてくれる。降りるときは天井のブザーを鳴らすと止まる。合理的。30バーツ(100円くらい)。赤は市内、黄色は郊外らしい。